コメント

  • 肉眼で、大きな橋や豊田スタジアム以外の豊田市街地の建物を確認することは難しい。まして、視程が悪い時はまったく判別できない。
  • ここの写真はPanasonic FZ300で撮影。一眼ではなく、望遠特化のコンデジ。

猿投山からの眺め1(豊田市博物館・市街地)

(作成2024-4-22、追記2024-4-26)

2024年4月26日に新たに豊田市博物館がオープンする。博物館からは、北に猿投山を望むことができる。

では逆に、この博物館は、約13km離れた猿投山から、どのように見えるのだろう。東海道自然歩道沿いの大岩展望台(標高約470m)から確かめた。


なお、透明度により、豊田市街地が殆ど見えない場合もある。ここの写真は、20回弱の山行で最も条件が良かった2024年1月22日に望遠で撮影したもの。時刻は朝8時で日の出直後。冬なので日の出が遅い。

(注:見易くするため、コントラスト・鮮やかさ・カラーバランスをソフトで非常に大きく修正している。)


繰り返すが、ここの写真は望遠で拡大したもの。肉眼で簡単に確認できるのは、平成記念大橋、豊田大橋、豊田スタジアムなど限られると思う(注:私の場合、目が悪いというのもある)。

豊田市博物館

下の写真のとおり、丸い豊田市博物館と、付属の古民家と土蔵が確認できる。撮影時の1月はまだ建築中なので、古民家の左側にはブルーシートが見られ、植栽の作業が途上で土が目立つ。古民家は茶色で暗く、確認できない日も多い。土蔵は白いので比較的目立つ。

屋上の小さな三角屋根が特徴の豊田市美術館は、博物館に隠れて一部しか見られない。

博物館の東側の愛環(愛知環状鉄道)には、新上挙母駅を出発した電車の3つのヘッドランプが確認できる。

博物館の下方の小さな白いドームは産文(産業文化会館)のプラネタリウム。

※注釈なしの画像はこちら。

で、下の写真が博物館を近くで撮影したもの(2024.4.18敷地外から撮影)

豊田市街地 全体風景

豊田市街地の全体。黄色の四角枠が一番上の写真の範囲。

豊田市街地 拡大(東から西へ順に並べた)

(1)この方向は、大きな橋や豊田スタジアムがあって、にぎやか。同定に誤りがあればご容赦ください。

(2)上の写真の西側(右側)に続く写真(注:拡大率は変えてある)。ビルがごちゃごちゃ。

(3)さらに西側。名鉄豊田駅は見えない。ハート形の崇化館交流館は望遠で撮影した時、比較的目立つ。奥の巨大な約5つのトヨタ自動車のビルが印象的。

(4)t-faceの最上階の円形レストランがランドマーク。

(5)このページの一番上の写真とほぼ同じ構図(博物館中心)。双眼鏡などで、地域医療センターの白黒ストライプの建物は目立つ。なお、上水運用センターのドームに比べ、プラネタリウムのドームは目立たない事が多い。

(6)市民文化会館は手前のマンションにより、ごく一部しか見られない。キューピー工場については下の記述参照。

※注釈なしの画像はこちら。

※余談だがキューピー工場は、上の写真を撮影(1月)した直後、解体された(下写真参照)。子供の時から存在したキューピー挙母工場がなくなってしまうとは・・。

(7)この方向は、特徴的な建物がなく、つまらない。

(8)この方向も、特徴的な建物がない。

(9)元町工場のL字型の大きな建物(生技事務1号館?)は、季節により朝日を反射して目立っていた。

(おまけ)豊田スタジアムの望遠。

大岩展望台

東海道自然歩道の東屋から10分ほど歩いて登ったところにある。スペースが広くないのが残念。標高470mくらい。

猿投山は展望の良い場所が少なく、豊田市街地を望める貴重なポイント。猿投山は629mなのでもっと高いところにあればよいのに。

豊田市博物館 オープン(2024.4.26)

(2024-4-26 追記)

2024年4月26日、博物館がオープンしたので早速、見学してきた。これが、本館、古民家、土蔵。

本館の庭園から猿投山が見えるが、予想に反して、手前のビルの看板が邪魔しており、残念。

それではと、博物館本館に入って猿投山を見ると、もっと残念。

古民家・土蔵の前から望む猿投山は、他よりまし。でも将来、庭園の木々が育つと、見えなくなってしまいそう。

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