家にあった古い箱に、昭和27年頃の切符多数と昭和22年発行の50銭硬貨の他、学生帽などに付ける校章バッジがあった(下写真 背景は1cm方眼紙)。このうち破線で囲った校章は、現在の豊田西高等学校の前身の
- 愛知県挙母中学校(昭和15~23年4月)
- 愛知県立加茂高等学校(昭和23年10月~25年4月)
- 愛知県立挙母高等学校(昭和25~34年)
のバッジである(参考:外部リンク 豊田西高等学校ホームページ)
(作成2024-12-8)
家にあった古い箱に、昭和27年頃の切符多数と昭和22年発行の50銭硬貨の他、学生帽などに付ける校章バッジがあった(下写真 背景は1cm方眼紙)。このうち破線で囲った校章は、現在の豊田西高等学校の前身の
のバッジである(参考:外部リンク 豊田西高等学校ホームページ)
【上図の竜海中学校の校章バッジについて】
豊田市で「竜中」と言えば竜神中学が思い浮かぶが、昭和48年創立でとても新しい。このため、この「竜中」のバッジは、昭和22年創立の岡崎市立竜海中学校のバッジと思われる。実際、当該バッジは、現在の竜海中学の校章(マーク?)にそっくりである(下図参照)。ただし、このバッジは他の戦中・戦後直後のバッジに比べて作りが細やかなので、少し新しい時代のものかもしれないが確証はない。

画像をクリックすれば拡大されます。ところで、上述のとおり愛知県立加茂高等学校は、たった1年半しか存在しませんでした。