名鉄の豊川稲荷初詣切符(昭和45年、1970年)

(作成2024-12-9)

今は知らないが、昔、愛知県の初詣は、熱田神宮か豊川稲荷だった。で、物置から昭和45年のサービス券付きの初詣切符が出てきた。

名鉄のサービス券付き豊川稲荷初詣切符(昭和45年、1970年)

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【切符本体】

当時、豊田から豊川方面に向かうには2つの経路があった。

(1)豊田市→(名鉄三河線)→知立→(名鉄本線)→豊川

(2)豊田市→(名鉄三河線)→上挙母→(名鉄挙母線)→大樹寺→(路面電車は廃されていたのでバス?)→東岡崎→(名鉄本線)→豊川

達筆な文字で切符には以下の通り書いてある。しかし、括弧や自~経由の使い方とか、これは正式な書き方なのだろうか?。

(往路切符には以下が書いてある)

・豊田市から 知立又は(大樹寺経由) 東岡崎ゆき

・知立又は東岡崎から 豊川稲荷ゆき

(復路切符には以下が書いてある)

・豊川稲荷から 知立又は東岡崎(経由)(自)大樹寺

・知立又は大樹寺から 豊田市ゆき

裏面

【サービス券】

裏面

【乗車券袋】

二つ折り。上から表面、裏面、内側。

関連項目